外国人技能実習制度とは
制度の目的
外国人技能実習制度とは、我が国が国際協力・国際貢献の一環として設けた制度です。
制度の主旨は、開発途上国の青壮年労働者を技能実習生として一定期間(最長5年)我が国に受け入れ、先進国の技能・技術・知識の移転を図り、もって母国の経済発展及び産業振興に寄与する人材の育成を目的とする制度です。
外国人技能実習生事業
インドネシアとの強いネットワーク
インドネシアは親日国ランキングで上位に入る親日国で、日本語学習者人数が世界第2位(全世界に約400万人いる日本語学習者の内約73万人がインドネシア人)と日本に興味を持つ若者が多い国です。
はるかぜ協同組合はインドネシア人材会社協会(アプジャティ)、ビナワン大学(Binawan University)やパナソニック・ゴーベル(パナソニックインドネシア)と提携し、介護事業、製造業、建設業などに優れた人材をご紹介いたします。
充実した研修施設
はるかぜ協同組合は、千葉県印旛郡酒々井町にある講習センターと提携し、成田空港からほど近い恵まれた環境の元、充実した研修を行い、日本語や日本文化を深く理解した人材を育成しています。
受け入れの流れ
お申込みから実習開始まで
はるかぜ協同組合は、現地の教育機関(送出し機関)と連携し入国前事前講習(4ヶ月~6ヶ月)と、入国後1ヶ月間の集合講習を行っています。
日本語習得期間、ビザ関係の書類準備・審査期間を入れると、実際に企業様へ配属となるのは、採用が決定してから約半年ほどかかります。
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ヒアリング
まずはお気軽にご相談ください。相談料はかかりません。 -
お申込み~求人
お申込み受領後、企業様の求人票を作成いたします。現地送出し機関と連携し、募集を開始いたします。 -
面接
現地、もしくはリモートで面接を行います。 -
組合に加入
採用者が決定しましたら、当組合に加入していただきます。 -
外国人技能実習機構・入国管理局へ申請
実習生が学習している間、当組合で入国に必要な査証(ビザ)取得のための申請を代行いたします。 -
入国~集合講習
ビザが取得できましたら、入国して、当組合の集合講習施設で1ヶ月間の研修をいたします。 -
技能実習(就業)開始
技能実習が開始します。期間中は組合で引き続きサポートいたします。
はるかぜ協同組合